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増田貴久が4年ぶり5度目の主演舞台。<br />
つぶれそうなミュージカル研究会の存続をかけ、ジャニーズ楽曲で<br />
「ロミオとジュリエット」に挑戦する大学生役を演じる。

「フレンド — 今夜此処での一と殷盛りひとさかり —」(作・演出:横内謙介)から4年ぶり主演舞台となる増田貴久
演技力、歌唱力の高さで定評のある彼が本作で挑戦するのは、ミュージカル研究会に所属する草食系?な大学生役。会の存続をかけ劇中劇では、ミュージカル版「ロミオとジュリエット」悲劇の青年“ロミオ”を演じます。
時代を越えて愛される様々なジャニーズ楽曲をちりばめ、歌・ダンス・芝居と増田の魅力が存分に詰まった青春グラフィティに、どうぞご期待ください!
story

門田(増田貴久)が所属する、とある大学のミュージカル研究会は、自主公演の客足の鈍さとメンバーの減少などにより、大学の公認を取り消されそうになっていた。
演劇系サークルを統括している教授がシェイクスピア・マニアなのをいいことに、「シェイクスピア作品でミュージカルに挑戦したい」と提案。なんとか希望はつながったものの、教授が指定した作品はあの有名な恋愛悲劇「ロミオとジュリエット」。そもそもミュージカルではないシェイクスピア作品をどのようにミュージカル化するのか、はたして劇場を満席にできるのか……。
常々“いぶし銀のわき役タイプ”と言っていた門田は、主演のロミオ役に抜擢され困惑。さらに同級生の里依(二宮芽生)が出した、ジャニーズの楽曲で「ロミオとジュリエット」をミュージカル化するという起死回生のアイデアに翻弄されながらも、先輩神山(中谷優心)から託された大役を果たすべく、同級生の塩見(長澤秀平)らとともにこの難題に取り組むことに。
はたして、ジャニーズ楽曲版「ロミオ&ジュリエット」は、ミュージカル研究会を救えるのか!?